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【就活.ism】1期生の活動総括  アーカイブ

2008年06月11日

就職活動の総括Ⅰ

信用金庫に内定した就活.ism1期生の活動総括です。


 
◆活動内容

●エントリー社数⇒約50社

●説明会参加社数⇒約35社

●選考に進んだ社数⇒約16社

●最終面接まで進んだ社数⇒3社

●エントリーシート提出社数→約7社

●行なわれた採用テスト⇒SPI、クレペリン

●グループディスカッションで出題されたテーマ⇒『採用担当者が取りたい学生とその理由』

●就職活動期間⇒3年生の8月29日~4年生の4月後半まで

●内定数⇒1社(1社目の内定後、第一志望以外辞退していたため)

 
◆就活を終えての感想

Q1,今だから言える、就活前(1年~3年)にやっておけば良かったことは?あるいは後悔している点は?

A. 2年生のうちに業界本を読んだり、資格を取っておけば良かった。後は敬語の使い方を学んでおきたかった。

  
Q2,今だから言える、就職に必要なこと、大切なことは?

A. 就職に必要、大切なこと:働きたいと思うこと
  就活に必要、大切なこと:自己PRの作成、軸を持つこと、とりあえず動くこと

 
Q3,就活前に就活について知っておきたかったことは?

A.就活を始めるには,まずは何をやればいいのかを詳しく知りたい

 
Q4,就活をしてみて気づいたこと、学んだこと(あるいは成長したこと)は?

A. 学んだこと:物事を言うときは結論から述べること。敬語の使い方
  成長:うまく言えないが、成長したと思う
 

Q5, 勤めだす前に身に付けておきたいことは?

A.社会人としてのマナー、専門知識

 
Q6,これから就活を始める後輩に伝えたいアドバイス・注意点などは?

A. アドバイス:今までやってきたことを振り返ること
         SPI・筆記対策の勉強すること
         業界を絞らないこと
         とりあえず動くこと
         軸を作ること
         いきなり2次面接に進んでも調子に乗らないこと
         落ちても凹まず、縁がなかったと思うこと 

2008年06月14日

就職活動の総括Ⅱ

ソフトウエア業界のSEに内定した就活.ism1期生の活動総括です。

 
 
・エントリー社数→約30社

・説明会参加社数→約20社

・選考に進んだ社数→約9社

・最終面接まで進んだ社数→3社

・エントリーシート提出社数→1社

・行なわれた採用テスト→エントリーシート、適性検査、作文、面接

・活動期間→11月終盤~3月中旬

・内定数→3社

 
◆就活を終えての感想

Q1,就活前(1年~3年)にやっておけば良かったことは?あるいは後悔している点は?

A.もっと、一般常識を身につけていてかった。

 
Q2,今だから言える、就職に必要なこと、大切なことは?

A.就職活動は、お見合いの場なので、自分に合う企業を探す視点。

 
Q3,就活をしてみて気づいたこと、学んだこと(あるいは成長したこと)は?

A.様々な企業の社会貢献によって、自分の生活が成り立っていること。

 
Q4, 勤めだす前に身に付けておきたいことは何かありますか?

A.どの職種についてもはずかしくないビジネスマナー(言葉遣いなど)

 
Q5,これから就活を始める後輩に伝えたいアドバイス・注意点などは?

A.あまり気負いせず、自分らしさを強調してほしい。

 

2008年08月20日

夏休みにやっておくと良いこと

『今だから言える、3年の夏休みにやっておけばよかったと思うこと、
   またはやっておいた方が良いと思うこと』

せっかくの夏休みなので、思い出に残るような休みにしましょう。と言っても就活を控えた時期ですので、遊ぶことだけに時間を使ってしまってはもったいないですよね。
意外に頑張っている学生は多いものです。
そこで、夏休み中にやっておいた方が良いことを、就活の終わった4年生に聞いてみました。

 

旅行や、人と違うことをするなど、長期休暇の取れる学生時代だからこそ出来ることに時間を使うと良いと思います。具体的に何をするかはその人次第ですね。
また就活をする前に気持ちの面でオフの状態にすること。
どこかで切り替えができるようにしっかりと休む(遊ぶ)事をしてから、就活に臨んだ方が良い結果につながると思います。


就活には結構お金がかかります。
スーツを買わなくてはならないし、証明写真代、交通費も意外とかかります。ですので、就活貯金をしておく事をお勧めます。


企業研究や自己分析に力を入れると良いと思います。早めに始めて損は絶対に無いですし、後々自分の就活が楽になります。
実際、就活の準備を年明けから始めれば良いと思っている学生は多く、活動が始まった時には、就活についての知識がほとんどなく出遅れてしまったという話はよく聞きます。
当初、就活の本番でパニックになったのは、就活に対しての意識の低さと準備不足が原因だと思います。
結局、出遅れると全てが後手に回ってしまいます。就職環境が厳しくなっていくと言われているので、今後は夏休み中の準備が重要になってくると思います。


新聞を読む癖をつける。(通学中に読んだりするクセをつけることで習慣化されます!)
今までの自分の経験談を書いてみる。
就活本を読む。(但し、鵜呑みにはせず、就活の流れをみる。)
SPIや筆記試験対策も行う。(これは早めに潰しておくことをオススメします!)


業界(金融、アパレル、インフラなど)を全くしぼっていないかったため内定を頂いた際にどの業界が今後の世の中を牽引していくのかということや、この企業に入ったら将来的に自身のやりたいことができそうであるかなどを考えるのが非常に大変でした。
なので、入りたい業界についてある程度の下調べをしておくほうが良いと思います。志望している業界の数に限らず、です。その業界のことを調べてさえいれば、志望企業がその業界でどのような位置づけで、どのような役割を果たしているのかが分かるようになると思います。また面接で「最後に質問は?」と聞かれた際に質問することができるようになり、アピールできるポイントが増えると思います。もしかしたら、自分の志望している業界が実は先見性のあまりないところで興味をなくしたり、逆に全く興味のなかった分野に新たな魅力を見出すこともあったりするかも知れません。
変な先入観を持たずに様々な分野に首を突っ込んでみてください。それが3年生の夏休みにやっておいたほうがいいことだと思います。




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