『今だから言える、3年の夏休みにやっておけばよかったと思うこと、
またはやっておいた方が良いと思うこと』
せっかくの夏休みなので、思い出に残るような休みにしましょう。と言っても就活を控えた時期ですので、遊ぶことだけに時間を使ってしまってはもったいないですよね。
意外に頑張っている学生は多いものです。
そこで、夏休み中にやっておいた方が良いことを、就活の終わった4年生に聞いてみました。
①
旅行や、人と違うことをするなど、長期休暇の取れる学生時代だからこそ出来ることに時間を使うと良いと思います。具体的に何をするかはその人次第ですね。
また就活をする前に気持ちの面でオフの状態にすること。
どこかで切り替えができるようにしっかりと休む(遊ぶ)事をしてから、就活に臨んだ方が良い結果につながると思います。
②
就活には結構お金がかかります。
スーツを買わなくてはならないし、証明写真代、交通費も意外とかかります。ですので、就活貯金をしておく事をお勧めます。
③
企業研究や自己分析に力を入れると良いと思います。早めに始めて損は絶対に無いですし、後々自分の就活が楽になります。
実際、就活の準備を年明けから始めれば良いと思っている学生は多く、活動が始まった時には、就活についての知識がほとんどなく出遅れてしまったという話はよく聞きます。
当初、就活の本番でパニックになったのは、就活に対しての意識の低さと準備不足が原因だと思います。
結局、出遅れると全てが後手に回ってしまいます。就職環境が厳しくなっていくと言われているので、今後は夏休み中の準備が重要になってくると思います。
④
新聞を読む癖をつける。(通学中に読んだりするクセをつけることで習慣化されます!)
今までの自分の経験談を書いてみる。
就活本を読む。(但し、鵜呑みにはせず、就活の流れをみる。)
SPIや筆記試験対策も行う。(これは早めに潰しておくことをオススメします!)
⑤
業界(金融、アパレル、インフラなど)を全くしぼっていないかったため内定を頂いた際にどの業界が今後の世の中を牽引していくのかということや、この企業に入ったら将来的に自身のやりたいことができそうであるかなどを考えるのが非常に大変でした。
なので、入りたい業界についてある程度の下調べをしておくほうが良いと思います。志望している業界の数に限らず、です。その業界のことを調べてさえいれば、志望企業がその業界でどのような位置づけで、どのような役割を果たしているのかが分かるようになると思います。また面接で「最後に質問は?」と聞かれた際に質問することができるようになり、アピールできるポイントが増えると思います。もしかしたら、自分の志望している業界が実は先見性のあまりないところで興味をなくしたり、逆に全く興味のなかった分野に新たな魅力を見出すこともあったりするかも知れません。
変な先入観を持たずに様々な分野に首を突っ込んでみてください。それが3年生の夏休みにやっておいたほうがいいことだと思います。
