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テーブルマナー①

テーブルマナーについて紹介します。

 
◆予約を入れる

レストランへ行くことが決まったら、必ず予約を入れましょう。予約なしで行くと、満席で入れないことがあります。予約する時期は、だいたい1週間前が目安。遅くとも2日前までには予約しましょう。
スケジュールが変更・キャンセルになったり、予約時間に遅れる場合は、早めにその旨をお店に伝えましょう。
また、人数、用途、予算等をお店に伝えておく方が、状況に合った席を用意してもらえるので良いです。

 
◆席につく時のマナー

接待や、年長者と一緒の時は「上席」に案内しましょう。「上席」とは、店を全部見渡せる席です。
男女でレストランに行った場合は「レディーファースト」となりますから、女性に居心地の良い席を勧めましょう。男性は、女性が席につくのを見届けてから座るのがマナーです。ビジネスで食事をする場合は、仕事上で立場の上の人、取引先のお客様などを優先しましょう。

 
◆荷物の置き場所

カバンやコートなどは、多くの場合、レストランに入ってすぐにお店の人に預かってもらうことになります。貴重品が入っているなど荷物を預けたくない場合は、席まで持っていっても構いません。この場合、荷物は椅子の右側の足元に置きましょう。ウエイターは客の左側から料理をサービスするので、椅子の左側に荷物を置かれると、サービスの邪魔になってしまうからです。また、くれぐれもテーブルの上や、自分の背もたれに荷物を置かないように。




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2008年04月29日 10:11に投稿されたエントリーのページです。

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