第1回勉強会
12/6に勉強会を行いました。
これから就職活動を始める学生や始めたばかりの学生が集まり、講義とグループディスカッションを3回行いました。
1回目より2回目、2回目より3回目と内容がどんどん難しくなっていく様に設定していましたが、学生は短い時間で吸収しようと頑張ってついてきていました。
その時の写真を掲載します。

4月にも勉強会を予定していますので、詳細が決まり次第案内します。
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12/6に勉強会を行いました。
これから就職活動を始める学生や始めたばかりの学生が集まり、講義とグループディスカッションを3回行いました。
1回目より2回目、2回目より3回目と内容がどんどん難しくなっていく様に設定していましたが、学生は短い時間で吸収しようと頑張ってついてきていました。
その時の写真を掲載します。

4月にも勉強会を予定していますので、詳細が決まり次第案内します。
【名刺について】
●汚れていたり、しわのついた名刺は、失礼にあたります。名刺は「自分そのもの」というくらいの意識が必要です。
●名刺を切らすというのは、失礼なことです。いざというときのために、カバンなどに予備のものを入れておきましょう。
プライベートの時も持ち歩いていると便利です。
【名刺交換の順番】
●目下の人、あるいは訪問した側から先に出します。
●上司・部下の順で名刺を渡します。
【名刺交換の際の注意点】
●名刺交換の際は、立ち上がり、下から相手の胸の高さに合わせて差し出しましょう。
● 社名、所属、氏名を名乗り、おじぎをしながら交換しましょう。
● テーブル越しなどではなく、何もないところで行いましょう。
●「頂戴します」の声の後、両手で受け取ります。受け取った名刺は、腰から下に降ろさないようにしましょう。
● 氏名など読み方が分からない場合は、その場で相手に確認しておきましょう。
● いただいた名刺は、名刺入れにしまって構いません。ただし、複数人と名刺を交換した場合は、名前を間違えないためにも、
テーブルの上に座席通りに並べておくとよいでしょう。 その際、一番目上の方の名刺は、自分の名刺ケースの上に乗せると
良いです。
今日はお辞儀の種類と注意点についてです。
◆【種類】
①会釈 【顔見知りへの挨拶など】
背筋を伸ばし、相手の胸元から腰に視線を落とす感じで、上体を15度程度に傾ける。
②敬礼 【来客の出迎えなど】
背筋を伸ばし、自分の足下から2メートル位先のところに視線を落とし、上体を30度程度に傾ける。
「1・2・3」の呼吸はややゆっくりと行う。
③最敬礼 【大事なお願いをする場合や、謝る場合など】
背筋を伸ばし、自分の足下から1メートル位先のところに視線を落とし、上体を45度程度に傾ける。
「1・2・3」の呼吸はゆっくりと行い、2のところで呼吸を一旦止め、間を取る。
◆【注意点】
●背筋を伸ばし、腰から上半身を傾ける。
●「1・2・3」の呼吸で、「1で相手を見る、2で礼をし、3で上半身を起こす」
●礼をしている間は、視線を下に落とす。上目遣いや横目で見るのはやめましょう!
※お辞儀は用途によって使い分けましょう!!
今日は相手や会社の呼び方についてです。
大学生ともなると、インターンシップ・派遣でのアルバイト・就職活動など、企業の方と接する機会が多くなります。そんな時、恥をかかないために覚えておきましょう!
礼儀をわきまえない言葉遣いは、社会人として疑われてしまうので注意!
自分……わたくし
相手……〇〇さん、〇〇様、お客様
役職者…〇〇課長、〇〇部長
※役職名はそれ自体が敬称なので、役職名の後には「さん」はつけない。しかし最近では企業によって、課長・部長だけでなく、社長に対しても役職名ではなく、「さん」づけで呼ぶように推奨している会社もありますので、臨機応変に対応しましょう。
同僚……〇〇さん
自社……当社、弊社(へいしゃ)、わたくしども
相手の会社…御社(おんしゃ)、貴社、〇〇(企業名)様
他社の社名…〇〇(企業名)さん
インターンシップや面接などで企業に行く機会が増えます。
その際、電車遅延などの理由で遅れてしまった場合の対処法についてお教えします。
①電車の遅れ、急病、家の事情などで遅刻したり、行けなくなってしまった場合、早めに連絡を入れましょう。
②待ち合わせ時間を過ぎてから連絡を入れるのでは遅すぎます。周囲に心配をかけるだけでなく、業務にも支障をきたします
ので、遅くとも始業10分前には連絡を入れましょう。
③インターンシップなどの場合、連絡は直属の上司にします。現在の状況を伝え、何分遅刻するのか、休むのか説明します。
④電車に遅れが出て遅刻する場合は、駅で「遅延証明書」を受け取りましょう。また、会社に電話をする際は、ホームへ一度
降りてからかけましょう。
※時間に余裕を持って移動するようにしましょう。10分前行動を目標にしましょう。
誰かに伝言を頼まれた時の注意点。
伝言の内容を正しく理解し、確実に担当者に伝えること。
誰からの伝言か、誰への伝言かが分からないなどでは意味がありませんし、正確に伝わらなければ、伝言しても意味がない!
◆伝言メモを用意しこれらの内容を書きとめよう。
●電話を受けた日時
●誰に伝言すればよいのか
●相手の会社名・所属部署・名前
●用件の概略(日付や数字、固有名詞は必ず明記する)
●処理の方法(もう一度掛け直してもらえるのか、こちらから連絡を入れるのか、こちらから入れる場
合は連絡先を明記する)
●自分の名前(責任の所在を明確にするため)
書いたメモは名指人の机に置く。
その場合、なくならないように、セロテープなどで止め、目に付きやすい所に貼りましょう。
本人が帰社したときには、口頭でも必ず伝えましょう。(メールで伝えるのも有効です)
テーブルマナーについて紹介します。
◆予約を入れる
レストランへ行くことが決まったら、必ず予約を入れましょう。予約なしで行くと、満席で入れないことがあります。予約する時期は、だいたい1週間前が目安。遅くとも2日前までには予約しましょう。
スケジュールが変更・キャンセルになったり、予約時間に遅れる場合は、早めにその旨をお店に伝えましょう。
また、人数、用途、予算等をお店に伝えておく方が、状況に合った席を用意してもらえるので良いです。
◆席につく時のマナー
接待や、年長者と一緒の時は「上席」に案内しましょう。「上席」とは、店を全部見渡せる席です。
男女でレストランに行った場合は「レディーファースト」となりますから、女性に居心地の良い席を勧めましょう。男性は、女性が席につくのを見届けてから座るのがマナーです。ビジネスで食事をする場合は、仕事上で立場の上の人、取引先のお客様などを優先しましょう。
◆荷物の置き場所
カバンやコートなどは、多くの場合、レストランに入ってすぐにお店の人に預かってもらうことになります。貴重品が入っているなど荷物を預けたくない場合は、席まで持っていっても構いません。この場合、荷物は椅子の右側の足元に置きましょう。ウエイターは客の左側から料理をサービスするので、椅子の左側に荷物を置かれると、サービスの邪魔になってしまうからです。また、くれぐれもテーブルの上や、自分の背もたれに荷物を置かないように。
◆ナプキンの使い方
ナプキンはいつ広げなければならないという厳密なルールはありませんが、席についたらナプキンを膝の上に広げましょう。中座する時は、ナプキンを軽くたたんで自分の椅子の上、あるいはテーブルの上に置きます。食事が終わった後は、ナプキンを軽くたたみ、テーブルの上に置きます。この時注意したいのは、一般的な習慣として、食後ナプキンをテーブルの上に置くことは「その店を出る」というサインになります。接待などの場合には気をつけましょう。
◆ナイフやフォークなどの使い方
テーブルに、あらかじめ必要なナイフやフォークが並べられている場合は、外側から一対で使っていきます。間違えて使ったとしても、ウエイターが状況を見て後から追加してくれるので、神経質になる必要はありません。
就活等フォーマルなメールを送る際のポイントをお教えします。
①件名は必ず入れ、内容が分かるような件名にしましょう。
例 (返信する場合は、件名を変えないほうが良い。)
②本文では、左上にメール受取人の名前を書きましょう。
株式会社 ○○○ 人事採用課 山田 太郎様
③必要に応じて『 CC 』 や『 BCC 』を使う。
『 CC 』( Carbon Copy ) ・・・この覧に記入したアドレスに同内容のメールが送信される。
※複数の人に共有しておきたい情報をメールする際などに使用しましょう。
『 BCC 』( Blind Carbon Copy )・・・ この覧に記入したアドレスに同内容のメールが送信される
が、受信者には同内容のメールが転送されたことは通知しない。
※重要なメールは、BCC 欄に自分のアドレスを入れておくと良いでしょう。
後日、確認する際に便利です。
④メールの最後には、署名をつけましょう!
【署名例】
【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】
△△大学 経済学部 経済学科 3年
六大 太郎
〒 111-1111
東京都○○区×××1丁目1番1号
TEL : 03-1111- ××××
Mobile : 090-2222- ××××
e-mail : taro@rokudai.net
【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】【】
就活等でフォーマルな手紙を書く際のポイントをお教えします。
①頭語・・・『拝啓』を使用するのが一般的。
②時候の挨拶(決まり文句)・・・「新春の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。」等
※参考URL:http://www.rokudai.net/ism/2008/04/post_10.html
③本文への導入・・・「さて、」「ところで、」等から始め、本題に入りましょう。
④末文・・・最後にお礼やお願いをもう一度記しましょう。
⑤結語・・・頭語に対応する結語を入れましょう。
拝啓-敬具
前略-草々
※黒のボールペンもしくは、万年筆を使い、間違わないように丁寧に書きましょう。
書き間違いをした場合は、修正ペン等を使うのではなく、もう一度新たに書き直すようにしましょ
う。
手紙で修正ペンを使うのは相手に失礼です。
※手紙の封筒について
封筒の表には送り先の住所・氏名を、裏には忘れずに自分の住所・氏名を省略せずに記入しま
しょう。
【手紙の見本】
平成 16 年 4 月 15 日
○×株式会社
人事部 人事課 ○○ ××様
△△大学 経済学部 経済学科
六大 太郎
拝啓
春暖の候、貴社におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、先日は会社説明会に参加させていただき誠にありがとうございました。
会社説明会に参加させていただいたことで 、貴社へ入社したいという想いはさ
らに高まり、採用選考に応募させていただきたく存じます。
履歴書を同封させていただきますので、ご確認くださいませ。
末筆ながら貴社のご発展と社員皆様のご多幸をお祈りいたします。
敬具
今日は手紙やメールを書く際に使う、『時候の挨拶』と『頭語と結語』についてです。
【時候の挨拶の一般例】
1月 新春の候
2月 余寒の候
3月 早春の候
4月 春暖の候
5月 新緑の候
6月 梅雨の候
7月 盛夏の候
8月 残暑の候
9月 初秋の候
10月 秋冷の候
11月 晩秋の候
12月初冬の候
【頭語と結語の一般例】
拝啓-敬具・・・一般的な場合 。
前略-草々・・・時候の挨拶をカットする場合に前略を使用します。