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      <title>留学エンジン</title>
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      <description>留学アナリストがお届けするブログ、留学エンジン！
留学生の就職支援を行う事で得た、海外での『生活のテクニック』・『遊び』・『就活』など、留学に必要なノウハウを皆さんに伝授します。
学生のための留学バイブルです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 30 Jun 2008 06:00:36 +0900</lastBuildDate>
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         <title>アメリカ旅行記　～カリフォルニア州　ジュリアン～</title>
         <description>南カリフォルニア、サンディエゴから北に小一時間、ハイウェイ78を東にひたすら進むと突き当るのが、アップルパイで有名な街「ジュリアン」今はまだシーズンではありませんが、時期ともなると名物のアップルパイを求めて観光客立ちが訪れます。
実は、近所のグローサリストアでも購入可能なのですが、わざわざ現地まで購入に行くのには、やはりこの街の魅力のなせる技かもしれません。

銀細工のお店だったりとか、ちょっとした古き良き街並みを擁する風景だったりとか、そんなに大きくない街ですけど、毎年訪れたくなるようなかわいらしい街です。
ちなみに、この街を通過してさらに78を東に進むと「アンザボレエゴ砂漠」に到達します。砂漠といっても、サハラ砂漠や鳥取砂丘のような細かな砂ではなく、荒野的なものが広がっている場所です。サンディエゴ近郊から、軽い日帰り旅行でいくならお勧めの場所の1つですね。
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         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 06:00:36 +0900</pubDate>
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         <title>英語習得のために</title>
         <description>留学をしたからと言って、必ずしも流暢に話せるわけではありません。
むしろその過ごし方によっては、実際に海外で過ごした人よりも駅前留学を行ってる人の方が上手に話せたりもします。
せっかく本場の英語を身につけて、きれいな発音を手に入れて通訳ばりの会話力を得ようと思ったのに、気がつけば経験年数だけが長く、英語に関する知識よりも妙な雑学だけが増える一方・・・（汗）。
かくいう自分もその系統ですが、唯一の救いは学位やそれなりのTOEICのスコアだったり何かしらを「学び得た」という証拠を残せたことかもしれません。
最近、英語のブラッシュアップを心に決め、英会話教室など片っぱしから資料を取り寄せてる自分がふと思ったことを書いてみました。

ちなみに、あくまで個人的見解ですが。
耳で聞くだけで、英語が話せるようになるCD。実は自分も試した口ですが、会話文の例題や発音をしりたいなど、そういう時には結構役立ちました。ただし別の友人いわく、それを利用した際に、「聞き流すだけで」という部分が「聞き流すクセ」になってしまい、会話やテレビの言葉が頭に残らなくなったとも言っていました。

とにかく、英会話教室だろうと良い教材だろうと、何が自分に合っているかの見極めを誤ると、かなり危険。盲目的に続けるよりは、適度に今の自分のレベルをチェックできる機会を設けることが、大切なのかもしれません。

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         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 05:19:27 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ旅行記　ネバダ州　ラスベガス（突入編）</title>
         <description>アメリカ旅行記
～ネバダ州　ラスベガス～（突入編）～

眠らない街というか、どっちかというと寝てなんかいられない街、ラスベガス。たどり着くまでは、荒野というか砂漠というか何もない場所をひたすら走り続けるしかない道のりです。ただ、街が近づいてくるとその景色は豹変。特に夜、街の南から入るルートをとると、それまで真っ暗だった景色の先小さな光が見え始めます。それがだんだんと近づいてくると、いきなり目の前に広がる異世界。ピラミッド型のホテルから天に向かって延びる強烈な光があるかと思いきや、ギューっと凝縮されたNYの町並みを模したホテルまで。ホテルの前で繰り広げられる無料のショーなども見ながら、街を走り抜けるのは爽快です。ギャンブルの街のイメージが強いけど、結構ギャンブルなしでも楽しめてしまう街、それがラスベガスなんです。

ちなみに、カリフォルニアから行くと必ずこのような景色を目にしますが、私のお勧めはユタ州方面から南下するルート。南からとは違って、くねった山道を下りながら街へと近づいていくので、小さな光がだんだん大きくなるなんてことはありません。最後のカーブを曲がると、突然一気にラスベガスの街の明かりが目の間に広がります。なかなか南下ルートでラスベガスに入ることはないと思いますが、もし機会があれば是非。

あと、うそかホントか定かではないですが・・・。ラスベガスに向かう道のりでは、警察も少々のスピード違反は見逃してくれるみたいです。まあ、しっかりカジノでお金を使ってねということなんでしょうけど。ある意味「負け」が前提の考えですね。ちなみに、ラスベガスから離れるルートでは、より厳しく取り締まられるとか。まあ、安全運転にするに限りますけどね。
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         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 01:20:32 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ旅行記　～アリゾナ州　ユマ～</title>
         <description>留学中、よく車で遠出をしたものです。
住んでいたサンディエゴを起点に、北へ東へ。（西は海だし、南はメキシコ国境だから）
いろんな町や、National Park（国立公園）、State Park（州立公園）やレジャーランド等。
勉強だけが留学じゃないんです。いろんな経験あっての留学です。

アメリカ大陸　旅行記
～アリゾナ州　ユマ～

留学中に乗ってた車。かなりボロボロだったんだけど、周りのみんなもそんな感じだったので特に気にすることもなく、学校や買い物に行くときだけ乗っていました。でも、そんなある日「アリゾナにヤクルトスワローズがキャンプに来てるって」と、いう友人の言葉に誘われ、当時アリゾナ州はユマでキャンプを行っていたヤクルトの古田を一目見てやろうと出発。途中、砂漠を通過するということで冷房が故障していない唯一の車、わが愛車が出動となりました。

強風にあおられるは、山道ではエンジンが悲鳴をあげながらも、何とか到着。「おお、あそこにヤクルトの旗がぁ。」とは、言ったものの古田どころか誰一人いない球場・・・・。実はキャンプが昨日で終了していたと認識するまでに、ほとんど時間を要さなかったのは言うまでもありません。旅行記と張り切って書き始めた第一回目が失敗ってどうなの？って感じですが。これが記念すべき最初にして最後の愛車での遠出でしたから。

今では信じられない、当時のガソリン「１ガロン（約３リットル）＝９９セント（約１００円）」をたらふく愛車に詰め込んで帰宅の途に着きました。途中で砂漠を発見し、鳥取砂丘並みの起伏の激しい砂山で有り余る体力を消費。「この旅行はなんだったんだ？」と考えながらも、何気にみんな満足して帰ったプチ旅行でした。（もちろん日帰り）　ちなみにこの砂漠、かの有名なスターウォーズの撮影場所。名前はわからないけど、４足歩行のマシーンと戦闘を繰り広げた例の砂漠だそうです。少しは、イメージつきましたか。


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         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 01:18:45 +0900</pubDate>
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         <title>留学をサポートする機関</title>
         <description>初めて留学をする時、何らかの形で留学をサポートする機関のお世話になることが多い。
現地の語学学校やホームステイ先の紹介、または学生ビザや保険の手配と様々。
留学経験のある人や現地に知り合いでもいない限り、これらを一人で準備するのは至難の業。
しかも、それで留学準備が本当に万全なのか自問自答してみても、やっぱり慣れた人がそばにいないと不安になるもの・・・。

そういった意味で、日本にある留学をサポートする機関（語学・留学系の専門学校や外国籍大学日本校）などは『安心』を手に入れる上では非常にお勧めだろう。
かくいう私もその一人。TOEFLの存在さえも知らずにいた当時の自分は、
「英語力のアップ＋留学へのサポート」に惹かれ某専門学校の1年コースに入学。
ここでの友人や講師との出会いは自分の人生に多大なる影響を及ぼし、
とても充実した一年であったと自負していますが、一年の半分以上を過ぎるまで
TOEFLの存在さえも教えてくれなかった学校の姿勢を判断すると、
留学を希望する学生に対してのサポートがよかったかとはいいがたいのが事実です。
それでも何とか留学にこぎつけたのは、同じ目的を共有した周りの友人のサポートと、
留学のために実家を出て寮生活までして臨んだ覚悟だったような気がします。

日本には多くのそういった種類の機関が存在します。
サポート内容も様々ならば、金額も様々。高い金額を取られたうえに、
留学機関が現地で提携している学校だからと行きたくもない場所に行くはめにならないように、
事前の下調べはかなり大事。

＜アメリカの運転事情②＞
カリフォルニアなど人口が多く、通勤・通学の手段に車を利用する州のフリーウェイでは、
中央車線寄りに一際目立つ黄色い文字で区切られた『カープールレーン』という車線が存在します。この車線を走行する際は少なくとも２人以上の同乗者が必須ということです。
ご近所さんで乗りあうことで走る車の量も排ガスも減らしましょうというわけ。
ひどい渋滞の中で常にスカスカのこのレーンはかなり魅力的。
でもうっかりルールを破って１人だけどそのレーンを走ったり、入り口でもない場所で実線を超えて
レーンに入るもしくは出るような行為を警察官に見つかろうものなら、＄300近くの罰金が取られます。
ちなみに、知り合いの人はそのレーンの実線を超えて入った瞬間に後ろのポリスに気づき、
慌ててそのレーンを出てしまった。そしてつかまって課された罰金は＄600近くにもなっていたとか。
本当かどうかは今となっては確認できませんが、まあ気をつけるに越したことはないですね。

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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 20:32:58 +0900</pubDate>
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         <title>目標と目的</title>
         <description><![CDATA[どっちがどっちってことはないけれど・・・

比較的大きなものを目的。それに到達するためのステップを目標としてみる。
たとえば『○○大学に留学したい』を目的とすると、そこにたどり着くまでにはいくつかの目標を設定し、
その細かく設定した目標を１つ１つクリアしていかないとダメってわけ。
TOEFLのスコアだったり、留学資金を貯めることだったり、もしくは親の説得とか。
これは普段から意識しておくべきだけど、時間や費用など様々な制約がつきまとう留学という
特異な環境の中では、特に意識しておくべきことだろうね。
じゃないと、あっという間に時間は過ぎるし、留学資金もピンチ！なんてことにもなりかねない。

もちろん目的自体も、１つ達成すればまた新たに別の目的が生まれ、その達成のために幾つかの
ステップとしての目標がつくられる。このサイクルを絶え間なく繰り返すことが、有意義な留学生活を
送る基礎となる。たとえば最初にも書いた『○○大学に留学したい』って事のみを目的として留学すると、入学後はただ漠然と日々のクラスやテストをクリアしていくだけの生活になりがち。
英語は話せるようになったけど留学して得たものって何？みたいになってしまう。駅前留学じゃないんだから、語学＋αを手に入れたいよね。それに、やっぱり環境が大きく変わるわけだから、へこんだりする時もあるわけだ。でも目的がはっきりしていればいるほど、乗り切れたりする。
ちなみに、ご存じの通り海外の大学は入ってからが大変。なんとなく過ごしてると、あっという間に取り残される。

何も勉強だけがすべてじゃないけどね。彼氏・彼女を作るだったり、旅行だったりいろんな経験を
することも含め、すべてが『留学』なんだけど、やっぱり大半の人が学位の取得や海外でしか
得られない資格だったり、学術系の習得がメインだと思う。

目的意識ってホント大切。
留学するには特に大事。
普段からそれを意識するクセをつけよう。

<strong>＜アメリカで車を運転①＞</strong>
日本とアメリカの車の交通ルールで一番違うのは、「右側通行」。そんなの知ってるよって人が多いだろうけど、じゃ「赤信号でも右折は可能（※一部を除く）」って知ってた？これって慣れるとすごい便利。もちろん周りの安全確認は必須だけど、それさえ確認できれば行っていいって最高！　でも、帰国当時その感覚が抜けなくて何度か怖い思いをしました。無論、助手席の人の方がビビッてたのは言うまでもないけれど。
※「NO　TURN ON　RED」のサインがある信号では、赤信号は右折禁止。また街によっては、サインがなくても町全体で赤信号での右折が禁止なところも。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 08:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>はじめに・・・</title>
         <description>留学って言っても色々あると思うけれど。
語学の修得や、そこでしか身につけられない特別な何かを得るためだったり。
とにもかくにも、貴重な体験となることには違いない。
かくいう自分も留学経験者。
そこで得られた経験は、日本ではきっと得られなかったものだろう。

留学を経験すると決まって周りの友達から言われるのが、
「英語しゃべって！」って言葉。
でも、その次は「なんで留学しようと思ったの？」って言葉だった。

今、このブログを見ている人はこれから留学をしようとしている人？ それともすでに留学中の人？
ここでは、みなさんの留学がよりよいものとなるために、
自らが留学で得た経験と留学生の就職支援で得たノウハウを皆様に伝えていければと思います。
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         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 18:22:50 +0900</pubDate>
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