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英語習得のために

留学をしたからと言って、必ずしも流暢に話せるわけではありません。
むしろその過ごし方によっては、実際に海外で過ごした人よりも駅前留学を行ってる人の方が上手に話せたりもします。
せっかく本場の英語を身につけて、きれいな発音を手に入れて通訳ばりの会話力を得ようと思ったのに、気がつけば経験年数だけが長く、英語に関する知識よりも妙な雑学だけが増える一方・・・(汗)。
かくいう自分もその系統ですが、唯一の救いは学位やそれなりのTOEICのスコアだったり何かしらを「学び得た」という証拠を残せたことかもしれません。
最近、英語のブラッシュアップを心に決め、英会話教室など片っぱしから資料を取り寄せてる自分がふと思ったことを書いてみました。

ちなみに、あくまで個人的見解ですが。
耳で聞くだけで、英語が話せるようになるCD。実は自分も試した口ですが、会話文の例題や発音をしりたいなど、そういう時には結構役立ちました。ただし別の友人いわく、それを利用した際に、「聞き流すだけで」という部分が「聞き流すクセ」になってしまい、会話やテレビの言葉が頭に残らなくなったとも言っていました。

とにかく、英会話教室だろうと良い教材だろうと、何が自分に合っているかの見極めを誤ると、かなり危険。盲目的に続けるよりは、適度に今の自分のレベルをチェックできる機会を設けることが、大切なのかもしれません。



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2008年06月30日 05:19に投稿されたエントリーのページです。

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