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2008年06月 アーカイブ

2008年06月13日

アメリカ旅行記 ~アリゾナ州 ユマ~

留学中、よく車で遠出をしたものです。
住んでいたサンディエゴを起点に、北へ東へ。(西は海だし、南はメキシコ国境だから)
いろんな町や、National Park(国立公園)、State Park(州立公園)やレジャーランド等。
勉強だけが留学じゃないんです。いろんな経験あっての留学です。

アメリカ大陸 旅行記
~アリゾナ州 ユマ~

留学中に乗ってた車。かなりボロボロだったんだけど、周りのみんなもそんな感じだったので特に気にすることもなく、学校や買い物に行くときだけ乗っていました。でも、そんなある日「アリゾナにヤクルトスワローズがキャンプに来てるって」と、いう友人の言葉に誘われ、当時アリゾナ州はユマでキャンプを行っていたヤクルトの古田を一目見てやろうと出発。途中、砂漠を通過するということで冷房が故障していない唯一の車、わが愛車が出動となりました。

強風にあおられるは、山道ではエンジンが悲鳴をあげながらも、何とか到着。「おお、あそこにヤクルトの旗がぁ。」とは、言ったものの古田どころか誰一人いない球場・・・・。実はキャンプが昨日で終了していたと認識するまでに、ほとんど時間を要さなかったのは言うまでもありません。旅行記と張り切って書き始めた第一回目が失敗ってどうなの?って感じですが。これが記念すべき最初にして最後の愛車での遠出でしたから。

今では信じられない、当時のガソリン「1ガロン(約3リットル)=99セント(約100円)」をたらふく愛車に詰め込んで帰宅の途に着きました。途中で砂漠を発見し、鳥取砂丘並みの起伏の激しい砂山で有り余る体力を消費。「この旅行はなんだったんだ?」と考えながらも、何気にみんな満足して帰ったプチ旅行でした。(もちろん日帰り) ちなみにこの砂漠、かの有名なスターウォーズの撮影場所。名前はわからないけど、4足歩行のマシーンと戦闘を繰り広げた例の砂漠だそうです。少しは、イメージつきましたか。


アメリカ旅行記 ネバダ州 ラスベガス(突入編)

アメリカ旅行記
~ネバダ州 ラスベガス~(突入編)~

眠らない街というか、どっちかというと寝てなんかいられない街、ラスベガス。たどり着くまでは、荒野というか砂漠というか何もない場所をひたすら走り続けるしかない道のりです。ただ、街が近づいてくるとその景色は豹変。特に夜、街の南から入るルートをとると、それまで真っ暗だった景色の先小さな光が見え始めます。それがだんだんと近づいてくると、いきなり目の前に広がる異世界。ピラミッド型のホテルから天に向かって延びる強烈な光があるかと思いきや、ギューっと凝縮されたNYの町並みを模したホテルまで。ホテルの前で繰り広げられる無料のショーなども見ながら、街を走り抜けるのは爽快です。ギャンブルの街のイメージが強いけど、結構ギャンブルなしでも楽しめてしまう街、それがラスベガスなんです。

ちなみに、カリフォルニアから行くと必ずこのような景色を目にしますが、私のお勧めはユタ州方面から南下するルート。南からとは違って、くねった山道を下りながら街へと近づいていくので、小さな光がだんだん大きくなるなんてことはありません。最後のカーブを曲がると、突然一気にラスベガスの街の明かりが目の間に広がります。なかなか南下ルートでラスベガスに入ることはないと思いますが、もし機会があれば是非。

あと、うそかホントか定かではないですが・・・。ラスベガスに向かう道のりでは、警察も少々のスピード違反は見逃してくれるみたいです。まあ、しっかりカジノでお金を使ってねということなんでしょうけど。ある意味「負け」が前提の考えですね。ちなみに、ラスベガスから離れるルートでは、より厳しく取り締まられるとか。まあ、安全運転にするに限りますけどね。

2008年06月30日

英語習得のために

留学をしたからと言って、必ずしも流暢に話せるわけではありません。
むしろその過ごし方によっては、実際に海外で過ごした人よりも駅前留学を行ってる人の方が上手に話せたりもします。
せっかく本場の英語を身につけて、きれいな発音を手に入れて通訳ばりの会話力を得ようと思ったのに、気がつけば経験年数だけが長く、英語に関する知識よりも妙な雑学だけが増える一方・・・(汗)。
かくいう自分もその系統ですが、唯一の救いは学位やそれなりのTOEICのスコアだったり何かしらを「学び得た」という証拠を残せたことかもしれません。
最近、英語のブラッシュアップを心に決め、英会話教室など片っぱしから資料を取り寄せてる自分がふと思ったことを書いてみました。

ちなみに、あくまで個人的見解ですが。
耳で聞くだけで、英語が話せるようになるCD。実は自分も試した口ですが、会話文の例題や発音をしりたいなど、そういう時には結構役立ちました。ただし別の友人いわく、それを利用した際に、「聞き流すだけで」という部分が「聞き流すクセ」になってしまい、会話やテレビの言葉が頭に残らなくなったとも言っていました。

とにかく、英会話教室だろうと良い教材だろうと、何が自分に合っているかの見極めを誤ると、かなり危険。盲目的に続けるよりは、適度に今の自分のレベルをチェックできる機会を設けることが、大切なのかもしれません。

アメリカ旅行記 ~カリフォルニア州 ジュリアン~

南カリフォルニア、サンディエゴから北に小一時間、ハイウェイ78を東にひたすら進むと突き当るのが、アップルパイで有名な街「ジュリアン」今はまだシーズンではありませんが、時期ともなると名物のアップルパイを求めて観光客立ちが訪れます。
実は、近所のグローサリストアでも購入可能なのですが、わざわざ現地まで購入に行くのには、やはりこの街の魅力のなせる技かもしれません。

銀細工のお店だったりとか、ちょっとした古き良き街並みを擁する風景だったりとか、そんなに大きくない街ですけど、毎年訪れたくなるようなかわいらしい街です。
ちなみに、この街を通過してさらに78を東に進むと「アンザボレエゴ砂漠」に到達します。砂漠といっても、サハラ砂漠や鳥取砂丘のような細かな砂ではなく、荒野的なものが広がっている場所です。サンディエゴ近郊から、軽い日帰り旅行でいくならお勧めの場所の1つですね。



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