2008年05月12日

留学をサポートする機関

初めて留学をする時、何らかの形で留学をサポートする機関のお世話になることが多い。
現地の語学学校やホームステイ先の紹介、または学生ビザや保険の手配と様々。
留学経験のある人や現地に知り合いでもいない限り、これらを一人で準備するのは至難の業。
しかも、それで留学準備が本当に万全なのか自問自答してみても、やっぱり慣れた人がそばにいないと不安になるもの・・・。

そういった意味で、日本にある留学をサポートする機関(語学・留学系の専門学校や外国籍大学日本校)などは『安心』を手に入れる上では非常にお勧めだろう。
かくいう私もその一人。TOEFLの存在さえも知らずにいた当時の自分は、
「英語力のアップ+留学へのサポート」に惹かれ某専門学校の1年コースに入学。
ここでの友人や講師との出会いは自分の人生に多大なる影響を及ぼし、
とても充実した一年であったと自負していますが、一年の半分以上を過ぎるまで
TOEFLの存在さえも教えてくれなかった学校の姿勢を判断すると、
留学を希望する学生に対してのサポートがよかったかとはいいがたいのが事実です。
それでも何とか留学にこぎつけたのは、同じ目的を共有した周りの友人のサポートと、
留学のために実家を出て寮生活までして臨んだ覚悟だったような気がします。

日本には多くのそういった種類の機関が存在します。
サポート内容も様々ならば、金額も様々。高い金額を取られたうえに、
留学機関が現地で提携している学校だからと行きたくもない場所に行くはめにならないように、
事前の下調べはかなり大事。

<アメリカの運転事情②>
カリフォルニアなど人口が多く、通勤・通学の手段に車を利用する州のフリーウェイでは、
中央車線寄りに一際目立つ黄色い文字で区切られた『カープールレーン』という車線が存在します。この車線を走行する際は少なくとも2人以上の同乗者が必須ということです。
ご近所さんで乗りあうことで走る車の量も排ガスも減らしましょうというわけ。
ひどい渋滞の中で常にスカスカのこのレーンはかなり魅力的。
でもうっかりルールを破って1人だけどそのレーンを走ったり、入り口でもない場所で実線を超えて
レーンに入るもしくは出るような行為を警察官に見つかろうものなら、$300近くの罰金が取られます。
ちなみに、知り合いの人はそのレーンの実線を超えて入った瞬間に後ろのポリスに気づき、
慌ててそのレーンを出てしまった。そしてつかまって課された罰金は$600近くにもなっていたとか。
本当かどうかは今となっては確認できませんが、まあ気をつけるに越したことはないですね。

2008年04月21日

目標と目的

どっちがどっちってことはないけれど・・・

比較的大きなものを目的。それに到達するためのステップを目標としてみる。
たとえば『○○大学に留学したい』を目的とすると、そこにたどり着くまでにはいくつかの目標を設定し、
その細かく設定した目標を1つ1つクリアしていかないとダメってわけ。
TOEFLのスコアだったり、留学資金を貯めることだったり、もしくは親の説得とか。
これは普段から意識しておくべきだけど、時間や費用など様々な制約がつきまとう留学という
特異な環境の中では、特に意識しておくべきことだろうね。
じゃないと、あっという間に時間は過ぎるし、留学資金もピンチ!なんてことにもなりかねない。

もちろん目的自体も、1つ達成すればまた新たに別の目的が生まれ、その達成のために幾つかの
ステップとしての目標がつくられる。このサイクルを絶え間なく繰り返すことが、有意義な留学生活を
送る基礎となる。たとえば最初にも書いた『○○大学に留学したい』って事のみを目的として留学すると、入学後はただ漠然と日々のクラスやテストをクリアしていくだけの生活になりがち。
英語は話せるようになったけど留学して得たものって何?みたいになってしまう。駅前留学じゃないんだから、語学+αを手に入れたいよね。それに、やっぱり環境が大きく変わるわけだから、へこんだりする時もあるわけだ。でも目的がはっきりしていればいるほど、乗り切れたりする。
ちなみに、ご存じの通り海外の大学は入ってからが大変。なんとなく過ごしてると、あっという間に取り残される。

何も勉強だけがすべてじゃないけどね。彼氏・彼女を作るだったり、旅行だったりいろんな経験を
することも含め、すべてが『留学』なんだけど、やっぱり大半の人が学位の取得や海外でしか
得られない資格だったり、学術系の習得がメインだと思う。

目的意識ってホント大切。
留学するには特に大事。
普段からそれを意識するクセをつけよう。

<アメリカで車を運転①>
日本とアメリカの車の交通ルールで一番違うのは、「右側通行」。そんなの知ってるよって人が多いだろうけど、じゃ「赤信号でも右折は可能(※一部を除く)」って知ってた?これって慣れるとすごい便利。もちろん周りの安全確認は必須だけど、それさえ確認できれば行っていいって最高! でも、帰国当時その感覚が抜けなくて何度か怖い思いをしました。無論、助手席の人の方がビビッてたのは言うまでもないけれど。
※「NO TURN ON RED」のサインがある信号では、赤信号は右折禁止。また街によっては、サインがなくても町全体で赤信号での右折が禁止なところも。

2008年04月12日

はじめに・・・

留学って言っても色々あると思うけれど。
語学の修得や、そこでしか身につけられない特別な何かを得るためだったり。
とにもかくにも、貴重な体験となることには違いない。
かくいう自分も留学経験者。
そこで得られた経験は、日本ではきっと得られなかったものだろう。

留学を経験すると決まって周りの友達から言われるのが、
「英語しゃべって!」って言葉。
でも、その次は「なんで留学しようと思ったの?」って言葉だった。

今、このブログを見ている人はこれから留学をしようとしている人? それともすでに留学中の人?
ここでは、みなさんの留学がよりよいものとなるために、
自らが留学で得た経験と留学生の就職支援で得たノウハウを皆様に伝えていければと思います。