留学をサポートする機関
初めて留学をする時、何らかの形で留学をサポートする機関のお世話になることが多い。
現地の語学学校やホームステイ先の紹介、または学生ビザや保険の手配と様々。
留学経験のある人や現地に知り合いでもいない限り、これらを一人で準備するのは至難の業。
しかも、それで留学準備が本当に万全なのか自問自答してみても、やっぱり慣れた人がそばにいないと不安になるもの・・・。
そういった意味で、日本にある留学をサポートする機関(語学・留学系の専門学校や外国籍大学日本校)などは『安心』を手に入れる上では非常にお勧めだろう。
かくいう私もその一人。TOEFLの存在さえも知らずにいた当時の自分は、
「英語力のアップ+留学へのサポート」に惹かれ某専門学校の1年コースに入学。
ここでの友人や講師との出会いは自分の人生に多大なる影響を及ぼし、
とても充実した一年であったと自負していますが、一年の半分以上を過ぎるまで
TOEFLの存在さえも教えてくれなかった学校の姿勢を判断すると、
留学を希望する学生に対してのサポートがよかったかとはいいがたいのが事実です。
それでも何とか留学にこぎつけたのは、同じ目的を共有した周りの友人のサポートと、
留学のために実家を出て寮生活までして臨んだ覚悟だったような気がします。
日本には多くのそういった種類の機関が存在します。
サポート内容も様々ならば、金額も様々。高い金額を取られたうえに、
留学機関が現地で提携している学校だからと行きたくもない場所に行くはめにならないように、
事前の下調べはかなり大事。
<アメリカの運転事情②>
カリフォルニアなど人口が多く、通勤・通学の手段に車を利用する州のフリーウェイでは、
中央車線寄りに一際目立つ黄色い文字で区切られた『カープールレーン』という車線が存在します。この車線を走行する際は少なくとも2人以上の同乗者が必須ということです。
ご近所さんで乗りあうことで走る車の量も排ガスも減らしましょうというわけ。
ひどい渋滞の中で常にスカスカのこのレーンはかなり魅力的。
でもうっかりルールを破って1人だけどそのレーンを走ったり、入り口でもない場所で実線を超えて
レーンに入るもしくは出るような行為を警察官に見つかろうものなら、$300近くの罰金が取られます。
ちなみに、知り合いの人はそのレーンの実線を超えて入った瞬間に後ろのポリスに気づき、
慌ててそのレーンを出てしまった。そしてつかまって課された罰金は$600近くにもなっていたとか。
本当かどうかは今となっては確認できませんが、まあ気をつけるに越したことはないですね。
