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東京大学駒場キャンパス 駒場祭

日本という国に生まれて、知らない人はいないだろう…

今回は日本の大学の頂点に君臨する【東京大学駒場祭】の実行委員を取材しました!

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◇開催日時
 11月21日(土) 9:00~18:00
 11月22日(日) 9:00~18:00(ただし、中夜祭のみ19:00まで)
 11月23日(祝) 9:00~17:00
◇場所:東京大学駒場キャンパス
    ※京王井の頭線「駒場東大前」駅東口下車徒歩0分
◇公式HP:
http://www.a103.net/komabasai/60/visitor/main/

◇内容
『学園祭と知の融合』、【東大駒場祭】に独断でタイトルをつけるとすれば、私はこうする。
他大学の学園祭には『知』の要素を感じることはあっても、駒場祭のように色濃く『知』を感じる学園祭には今まで出会ったことはない。

 
以下に注目の企画を挙げてみよう。

 
▼Miss & Mr東大コンテスト2009 (東京大学広告研究会)
東京大学の学生の中から知と美を兼ね備える「ミス東大」「ミスター東大」を選出する。

候補者たちの内面に迫るコンテンツを始め多くの見どころを用意し、最後にはウェディングドレス・メンズフォーマルを纏った候補者たちがステージを華やかに彩る。

 
▼プラネタリウム (東京大学地文研究会天文部)
世界天文年の今年、天文部が作り上げた完全自主制作・アマチュア最大級のプラネタリウム。

「宇宙へのあこがれ」をもとに作られた美しい星空が、見る者を宇宙という非日常へいざなう。

 
▼ギャグダンス (ギャグダンサーズ)
お客さんが楽しんで見てもらえることを一番の目標にし、キレと動きの面白さを追求した踊り―ギャグダンス。

一年半ぶりの復活、そして東大学園祭での最終公演となる今回、「腰を、アゲイン。」をキャッチコピーに、この一年半に蓄積したダンスレパートリーを武器として、史上最大規模のプロモーションと度肝を抜く演出のステージを送る。

 
その他にも、エレクトーンコンサート・和太鼓ライブ・大道芸・ダブルダッチ等も開催される。

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ここから先はまさしく東京大学らしい企画を紹介していこう。

▼二十歳の君へ (東京大学立花隆ゼミナール)
20歳、僕たちの前には壁がある。どこの学部に行こうか、将来どうするのか。いやその前に今日の昼飯何食べよう。

悩める僕たちにジャーナリスト立花隆が贈る「二十歳の君へ」のメッセージ。共に「今」を考えよう。

 
▼模擬裁判 (法と社会と人権ゼミ)
毎年、リピーターがでる人気企画。単なる模擬的な裁判を行うだけでなく、社会的なメッセージ性、問題提起を観客に行う。

今回扱われるのは介護疲れが原因となった殺人事件。裁判という機会を通じて介護される側とする側の意識の違い、介護が家族の特定のメンバーに頼らざるを得ない状況など介護のさまざまな問題に切り込む。

観客にも判決の決定に参加してもらい、法律をより身近に感じてもらえる工夫を施している。リアリティと分かりやすさ両面が追求され、あらゆる世代に楽しめる。

 
▼環境教育ゲーム“E-city”展示(Group SHAKYS')
第16回コカコーラ環境教育賞次世代支援部門で優秀賞を受賞した環境教育ゲーム"E-city" で、環境保全と調和した開発を目指す疑似体験ができる。

各プレイヤーの目的は工場や発電所を建設して発電・生産を行って収入を得ることであるが、それに伴って公害が発生し全員の不利益となる。

公害を抑えるためにはコストがかかるが、それは個人の負担である。各プレイヤーがそれぞれ交渉を行い、自分の利益を守ろうとする中でゲームは進行していく。

従来の道徳論より一歩進んだ、経済発展という観点からの環境保護。そんな新しい視点を、楽しみながら知ることができる。対象年齢も小学校高学年から大人まで幅広い。

 
その他にも、心理学を扱ったものやインターネット上の著作権を扱った講演等も行われる。

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受験生にとって、現役東大生の生の声が聞けるガイダンスは要チェック!!

受験勉強から恋愛事情まで、多彩な情報をゲットできるチャンス!


※気になる企画がある際には、必ず公式ホームページをチェックし、開催日時を調べてから行こう!


最後に実行委員からのメッセージを紹介しよう!

今年の駒場祭は記念すべき第60回目を迎え、記念冊子や記念グッズ(マスコットキャラクターこまっけろのぬいぐるみ)の製作、記念スタンプラリーの実施といった例年にはない試みを行います。もちろん、人気の公開講座・ガイドツアーや、オープニングや中夜祭、フィナーレといったイベントも健在!見にきて損はさせません。詳しくはウェブで!

 
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2009年11月05日 22:07に投稿されたエントリーのページです。

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