飯田橋の駅を降りて、法政大学市ヶ谷キャンパスで行われる自主法政祭へ向かう。
少し歩くと、ロックのサウンドが遠く聞こえてくる。
正門に到着。
しかし、到着したと同時に驚きが… 正門から溢れんばかりの人・人・人!!

「今日は平日だぞ!?」という突っ込みを胸に秘めながら、屋外ステージへ!
ステージではパンクロックのバンドが演奏をしていた。
轟音だが、嫌な気はしない。
むしろ、そのノリが心地良い。
「これぞ、まさに学園祭!!」

ぐる~っと歩き回ると出店の多さにとても驚いた。
様々な料理を提供するお店が所狭しと並んでいる。
また、特技を活かした出展も多い、漫画研究会は似顔絵を書いていた。
その他にも教室をうまく使い、ライブをしたり、文科系サークルは作品を展示していた。

また、外国人の方やご年配の方の姿も見えるものの圧倒的に若者の姿が目立つ。
市ヶ谷という土地柄なのか、若者の熱気やノリという点では数ある学園祭の中でもトップクラスではなかろうか。出展の多さもトップクラスだろう…。
さすがは学生数も多い法政大学。いい意味で色んな人がいる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●六大ネットTOPはこちら
http://www.rokudai.net/
●その他法政大学についての日記はこちら
http://www.rokudai.net/blog1/cat38/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
