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就職先を決める基準

就職先を決める基準って何なんだろう?

多くの学生を毎年見ていて感じることは、六大学の学生であれば、当然受験競争に勝って来た人達が多いだろう。

そうすると、【偏差値の高い学校=良い学校】という考え方がすりこまれているため、就職の際も【上場企業or大企業or有名企業=良い会社】と自然と思い込む学生の多いこと。

その証拠として、不況になると公務員志望の学生が多くなり、金融不安になれば、銀行などの金融系を志望する学生が少なくなる。

要は、働ければ何でも良いと思っている学生が多い表れだと思う。・・・偉そうに後輩諸君語っている私も、現役だった頃は大氷河期で苦労したし、大企業=良い会社だと思っていたな(笑)

 
大企業=良い会社と思っている学生も、いざ面接では一人前に志望理由などを語るのだから、毎年それを聞かされる人事はたまらないだろう。

大事なのは、その会社でちゃんとした成果が出せるかどうかだと思う。

成果の出せない人って意外と多いんですよ~。
 

みんなは世の中の仕組みで、『2・6・2』の考え方を知っているだろうか。

次回はこの『2・6・2』についてお話ししよう!
 

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2009年09月09日 22:25に投稿されたエントリーのページです。

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