1/10国立競技場で行われた、ラグビー大学選手権決勝について。
結果は早稲田大学が帝京大学を20-10で破り、2年連続15回目の優勝を果たした。
帝京大学は前半5分、ペナルティゴール(以下PG)で先制。早稲田大学もPGを決め同点とすると、終了間際に敵陣ゴール前のスクラムから抜け出しチーム初トライ。コンバージョンゴール(以下ゴール)も決めて10-3とリードして前半終了。
早稲田大学は後半もPGを1本決める。さらにトライも決め、そしてゴールも成功しリードを広げる。
一方、帝京大学は、後半に1トライ1ゴールを決めるも及ばず。
今後早稲田大学は、2/7開幕の日本選手権に出場し、1回戦で全国クラブ選手権優勝チームと対戦することが決まっています。
【ラグビーの得点について】
●トライ(5点)・・・敵地のインゴールと呼ばれるスペースにボールを着地させることにより認められます。ボールを持ち込んだプレーヤーがボールに触れた状態でないと認められない。
●ペナルティトライ(5点)・・・相手チームの反則がなければ、ほぼ間違いなくトライが得られていた、と認められた時に与えられるトライ。
●コンバージョンゴール(2点)・・・トライを決めた後、トライした側のチームがゴールキックを成功させた場合に認められる。
●ペナルティゴール(3点)・・・相手チームの反則に対して得られるキックで、そのキックでゴールキックを成功させた場合に認められる。
●ドロップゴール(3点)・・・通常のプレー中に、ドロップキック(ボールを地面に落とし、跳ね返ったボールを蹴ること)でゴールキックを成功させた場合に認められる。
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