第85回箱根駅伝往路を2位でゴールした早稲田大学と7位でゴールした明治大学の走りが気になる復路。
やはり重要になってくるのは第6区の『山下り』でしょう。
この区間は、小田原中継所まで一気に駆け下りる区間で、選手にはかなりの負担がかかります。
いかに自分のペースで走れるかがポイント。
実際どうだったかというと、復路スタート後、『山下り』の3.25kmで早稲田大学が先頭に!
しかし8km付近で再び東洋大学に逆転を許す。
このままでは終われない早稲田大学は、再び9.5kmで東洋大学を逆転し先頭へ!
一度は間隔が少し開いたものの、2校のデッドヒートは8区まで続く。
最後は東洋大学に離され、惜しくも総合2位でゴール!
一方往路を7位でゴールした明治大学は、8区で順位を4位まで上げるものの、最終的に総合8位でゴール。43年ぶりのシード権を見事獲得した!
東京六大学からの総合優勝は来年に期待しましょう。
◆箱根駅伝の見所解説はこちら
http://www.rokudai.net/blog1/2009/01/85.html
