お正月の風物詩の一つと言えば箱根駅伝。
この大会は、前回大会の上位から選ばれたシード校と、10月頃に行われる「予選会」を勝ち上がったチームの合計20チームが出場できる伝統の大会。
1月2日に大手町の読売新聞東京本社を出発し、芦ノ湖を目指す往路(108km)と、1月3日に芦ノ湖を出発し、読売新聞東京本社を目指す復路(109.9km)で構成されています。
今年、東京六大学からは早稲田大学と明治大学が出場します。東京六大学の代表として2校には頑張ってもらいたいです!
箱根駅伝の見所やコースを簡単にまとめてみました。
【1区】
読売新聞本社~鶴見中継点
※駅伝の流れが決まる重要な区間。比較的平坦。六郷橋の下りでスパートをかけ、鶴見中継点まで3kmのスプリントレースになることが多い。
【2区】
鶴見中継点~戸塚中継点
※『花の2区』と呼ばれ、各チームのエースランナーが集まる。2区は距離が長く、2つの厳しい上り坂があり、箱根駅伝の見所の一つである。
【3区】
戸塚中継所~平塚中継所
※海沿いのコースのため、風の影響を受けやすいのが特徴。ゆるやかな下りが続く前半で、いかにスタミナを残しておけるかがポイントとなる。
【4区】
平塚中継所~小田原中継所
※前半は平坦なコースだが、後半に入るとアップダウンが続き、15キロ付近には勝負ポイントの酒匂橋が待ち受ける。5区の山上りに備え、上位で襷を繋ぎたい。
【5区】
小田原中継所~芦ノ湖
※標高差864mを一気に上る難コース。箱根駅伝の看板区間。急なカーブが多いので、コース取りが難しい。
