« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月 アーカイブ

2009年01月02日

第85回箱根駅伝

お正月の風物詩の一つと言えば箱根駅伝

この大会は、前回大会の上位から選ばれたシード校と、10月頃に行われる「予選会」を勝ち上がったチームの合計20チームが出場できる伝統の大会。

1月2日に大手町の読売新聞東京本社を出発し、芦ノ湖を目指す往路(108km)と、1月3日に芦ノ湖を出発し、読売新聞東京本社を目指す復路(109.9km)で構成されています。

今年、東京六大学からは早稲田大学明治大学が出場します。東京六大学の代表として2校には頑張ってもらいたいです!

箱根駅伝の見所やコースを簡単にまとめてみました。

【1区】
読売新聞本社~鶴見中継点
※駅伝の流れが決まる重要な区間。比較的平坦。六郷橋の下りでスパートをかけ、鶴見中継点まで3kmのスプリントレースになることが多い。

【2区】
鶴見中継点~戸塚中継点
※『花の2区』と呼ばれ、各チームのエースランナーが集まる。2区は距離が長く、2つの厳しい上り坂があり、箱根駅伝の見所の一つである。

【3区】
戸塚中継所~平塚中継所
※海沿いのコースのため、風の影響を受けやすいのが特徴。ゆるやかな下りが続く前半で、いかにスタミナを残しておけるかがポイントとなる。

【4区】
平塚中継所~小田原中継所
※前半は平坦なコースだが、後半に入るとアップダウンが続き、15キロ付近には勝負ポイントの酒匂橋が待ち受ける。5区の山上りに備え、上位で襷を繋ぎたい。

【5区】
小田原中継所~芦ノ湖
※標高差864mを一気に上る難コース。箱根駅伝の看板区間。急なカーブが多いので、コース取りが難しい。

 


2009年01月03日

第85回箱根駅伝 復路

第85回箱根駅伝往路を2位でゴールした早稲田大学と7位でゴールした明治大学の走りが気になる復路。

やはり重要になってくるのは第6区の『山下り』でしょう。

この区間は、小田原中継所まで一気に駆け下りる区間で、選手にはかなりの負担がかかります。
いかに自分のペースで走れるかがポイント。

実際どうだったかというと、復路スタート後、『山下り』の3.25kmで早稲田大学が先頭に!

しかし8km付近で再び東洋大学に逆転を許す。

このままでは終われない早稲田大学は、再び9.5kmで東洋大学を逆転し先頭へ!

一度は間隔が少し開いたものの、2校のデッドヒートは8区まで続く。

最後は東洋大学に離され、惜しくも総合2位でゴール!

一方往路を7位でゴールした明治大学は、8区で順位を4位まで上げるものの、最終的に総合8位でゴール。43年ぶりのシード権を見事獲得した!

東京六大学からの総合優勝は来年に期待しましょう。

 
◆箱根駅伝の見所解説はこちら
http://www.rokudai.net/blog1/2009/01/85.html
 
 


 

2009年01月06日

大学ラグビー決勝戦

箱根駅伝で早稲田大学の快走の余韻に浸る間もなく、1/10(土)に大学ラグビーの頂点を決める第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会が国立競技場で行われます。

1/2に国立競技場で行われた準決勝で、法政大学を破り決勝に上がってきた帝京大学と、東海大学を破り決勝に進んだ早稲田大学との戦い!

今のところ雨は降らない予報になってるので、行ける人はもちろん!今年卒業してしまう4年生も思い出作りも兼ねて観戦してみてはいかがでしょうか。

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●六大ネットTOPはこちら
http://www.rokudai.net/

●その他早稲田大学についての日記はこちら
http://www.rokudai.net/blog1/cat40/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 

2009年01月11日

早大連覇!

1/10国立競技場で行われた、ラグビー大学選手権決勝について。

結果は早稲田大学が帝京大学を20-10で破り、2年連続15回目の優勝を果たした。

帝京大学は前半5分、ペナルティゴール(以下PG)で先制。早稲田大学もPGを決め同点とすると、終了間際に敵陣ゴール前のスクラムから抜け出しチーム初トライ。コンバージョンゴール(以下ゴール)も決めて10-3とリードして前半終了。

早稲田大学は後半もPGを1本決める。さらにトライも決め、そしてゴールも成功しリードを広げる。

一方、帝京大学は、後半に1トライ1ゴールを決めるも及ばず。

今後早稲田大学は、2/7開幕の日本選手権に出場し、1回戦で全国クラブ選手権優勝チームと対戦することが決まっています。

 
【ラグビーの得点について】
トライ(5点)・・・敵地のインゴールと呼ばれるスペースにボールを着地させることにより認められます。ボールを持ち込んだプレーヤーがボールに触れた状態でないと認められない。
ペナルティトライ(5点)・・・相手チームの反則がなければ、ほぼ間違いなくトライが得られていた、と認められた時に与えられるトライ。
コンバージョンゴール(2点)・・・トライを決めた後、トライした側のチームがゴールキックを成功させた場合に認められる。
ペナルティゴール(3点)・・・相手チームの反則に対して得られるキックで、そのキックでゴールキックを成功させた場合に認められる。
ドロップゴール(3点)・・・通常のプレー中に、ドロップキック(ボールを地面に落とし、跳ね返ったボールを蹴ること)でゴールキックを成功させた場合に認められる。
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●六大ネットTOPはこちら
http://www.rokudai.net/

●その早稲田大学についての日記はこちら
http://www.rokudai.net/blog1/cat40/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 

2009年01月17日

センター試験開始

センター試験

昔は共通第一次学力試験なんて呼ばれてましたね。

写真は東京大学ですが、早い時間から受験者が次々に会場に入って行きました。

RIMG0377_200.jpg

 
準備万端な人、そうではない人いると思いますが、人生を左右するかもしれない大切な試験です。

明日も頑張って!

2009年01月30日

故事

明治大学にはこんな故事があるのをご存知でしょうか?

看板の法、伝統の商、実力の政経、おまけの文、有ったか経営

明治大学のOB・OGの方は、思わずうなずいたり、懐かしいって思っちゃったんじゃないでしょうか。

経営学部の『有ったか』は『暖か』だったのでは?なんて言う人もいますね。

誰が言い出したのかは分かりませんが、良くできた有名な故事ですね。
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●六大ネットTOPはこちら
http://www.rokudai.net/

●その他明治大学についての日記はこちら
http://www.rokudai.net/blog1/cat37/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 



About 2009年01月

2009年01月にブログ「六大学通信」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。