第1回 関東学生華道連盟合同華道展 開催!
6月28日(日)に開催された、記念すべき第1回 関東学生華道連盟華道展を見に行ってきました。

華道…、今まで見たことも経験したこともない世界…。会場に着いたもののすぐには入らず・・・。
チラチラとばれないように中を覗き・・・、3度覗いたところで突撃!
実は六大ネットにご掲載いただいている「早稲田大学 生花研究会」も出瓶しているので、担当者の方を呼びだすことに。
華道初心者の僕にも解りやすく、ご丁寧に説明していただきました。
(担当者の方、ありがとうございました!)
説明によると、どうやら華道には流派があるらしい…。
池坊流・小原流・草月流。
流派による違いは主に、決まりごとらしい。
池坊~草月、後者ほど自由度が高い。あの有名な假屋崎省吾さんは草月流に当たる。
草月流の假屋崎省吾さんの作品は華やかで派手なイメージがあるが、池坊流の作品は凛として、日本古来の美しさを感じる。
池坊流には池坊流の、小原流には小原流の、草月流には草月流の魅力がある。
また、すべての作品からストーリー性を感じることができる。
じっと眺めていると何かが語りかけてくるような不思議な感覚にとらわれる。

実際、創作する際に「生花の置かれる場所」や「窓からの日光の差しこみ具合」を考えるらしい。
華道は思っていた以上に奥が深そうだ。

華道展を見かけたら、また、ふらっと入ってしまうかもしれない…。
あの不思議な感覚を求めて…。
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